「すらら」は新型コロナの影響で学校や塾に行けない今、ひそかに注目を集めているのがオンラインの通信教育教材です。

 

オンライン教材の「すらら」をご存知でしょうか?

 

ご存じでない方の方が多いかもしれませんね。

 

正直、私も自分の勤める塾が倒産することになり、独立開業しようかいろいろ調べていた時に「すらら」のことを知ったくらいです(^^;。

 

でも、今こうしてこのページをご覧いただいているということは、

お子さんの家庭学習として通信教育やオンライン教材を検索していらっしゃるということですね。

「すらら」ってどんな教材なの?
「すらら」で成績はアップするの?
「すらら」は入試に役立つの?

 

こんな疑問をお持ちの方へ、オンライン教材「すらら」について、
その概要や実際に授業を受けた感想をまとめました。

 

一言でいうと

“「すらら」は塾に通う必要がない究極の通信教育教材です”。

ということは、成績も上がるし、入試(受験)にも対応できます。

この記事で分かること
  1. 「すらら」はどんな教材なのか
  2. 「すらら」で学べる科目
  3. 「すらら」の受講費
  4. 「すらら」の授業を受けた感想

 

この記事を書いている筆者の紹介
・芦屋市で26年間、小中学生を対象の学習塾で文系科目を中心に指導
・中・高「社会」の第1種教員免許取得
・専門性を生かし、成績を上げるための方法や通信教育などの紹介記事多数執筆中

 

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「すらら」は成績アップ&入試で勝てる教材

すらら

 

「すらら」はインターネットを利用してパソコンやタブレットを使って学習できる教材。ただ映像授業を受けるだけの通信教育教材ではなく、まるで学校や塾で授業を受けているかのような対話型授業に動画ならではのアニメーションを駆使した分かりやすい授業、そして画面上で問題を解くという、究極のしくみを備えた教材です。

 

2012年には日本eラーニングアワード教育部門の最高峰
「日本eラーニングアワード文部科学大臣賞」を受賞しています。

 

つまり、
文部科学省お墨付きの教材です。

 

さらに、

「すらら」は全国で800以上の学習塾、170以上の学校でも採用されています。

 

つまり、
塾や学校も認める教材ということです。

すらら:おすすめのポイント

新型コロナウイルスの影響で、この春から中3になる娘が通う塾が自宅で「すらら」を見せてくれることになり、娘と一緒に「すらら」の授業を受講させてもらいました。
実際に授業を受けてみて「すらら」をおすすめできるポイントを簡単にまとめました。

自宅にいながら塾・学校で授業を受けている感覚

すらら 対話

すららネット

すららの授業は対話型(問答形式)で授業が進められていきます。

 

だから、先生による一方通行の受け身の授業にならず、実際に授業に参加している感覚で、最後まで集中して授業を受けることができます。

 

私自身、授業をする際にもっとも意識していたのが、
まさにこの「対話(問いかけ)をしながら授業を進める」という点でした。

知識だけでなく背景や理由をしっかり解説

すららの授業は、ただ公式や解き方、重要ポイントを教えるだけではありません。

 

「なぜそうなるのか、なぜそれを使うのか」を問いかけながら、

つまり、背景や理由をしっかり解説したうえで、理解を積み上げる授業が進められます。

 

また、暗記科目と思われがちな「理科」「社会」は、
ストーリー授業で自然と授業内容が記憶に残るよう工夫されています。

 

ストーリーを意識した授業は、いわゆる「エピソード記憶」につながり、
長期的に記憶に残りやすいというメリットがあります。

 

実は私もこんな感じで授業を進めていました。
「わしが織田信長じゃった頃は、武田の騎馬隊を倒すために鉄砲の使い方の勉強会を開いたんじゃ。秀吉と家康、光秀もおったかのう。もう400年以上前のことじゃから名字が出てこんわ。何というたかのう、〇〇さん。」
「かつっぺ先生、また始まったで。今日は信長やて。」みたいな感じで軽く笑ってもらいながら、長篠の戦いについて熱く語るみたいな(笑)。

すららの社会はこんなおちゃらけたストーリー授業ではありませんが、
子どもが興味を引くようにアニメーションと資料をうまく活用しながら授業が展開されていきます。

解説⇒ドリルのくり返しで定着率アップ

分かりやすい授業で分かったつもりになっただけでは、本当に理解したことにはつながりません。

 

学習内容を定着させるためには、

インプット⇒アウトプットという作業が必須です。

 

すららは解説の後に必ず小チェック問題があり、1unit終了ごとにもドリル(練習問題)があります。

この繰り返しでその日に学んだ内容の定着率が大幅にアップします。

理解にあわせて自動調整する「反復」システム

すらら どりる

すららネット

間違えた問題に対して、問題を変えたり類題を出題したりして、正解できるようになるまで繰り返し出題させます。

 

しかも、正答率やつまづき箇所を自動判定して、子どもの理解度にあった問題を出題してくれます。

 

結果、自然とできなかった問題ができる=成績が上がるという優れものです。

 

すらら:分かりやすくて、入試に役立つ

「すらら」はだれにも分かりやすい授業で、入試にも対応できる力がつきます。

「すらら」はズバリ!とても分かりやすい教材

授業内容が簡単なだけじゃないの?

けっして内容が易しいからというわけではありません。

むしろ古文などは難しい題材が使われていたりします。

 

「すらら」が分かりやすい理由は「すらら:おすすめポイント」で述べた通り。

 

・対話型の授業なので、疑問点やポイントを再確認しながら先へ進める。
・うわべの解説だけでなく、背景・理由を丁寧に説明してくれる。
・解説とアニメーションのリンクが効果的。

語弊があるかもしれませんが、

理解できるというより、
学習したことに納得できる授業だからというのが一番の理由です。

 

その結果、

勉強が得意・不得意といったレベルに関係なく、

だれでも分かりやすく感じるのです。

「すらら」は入試でこそ力を発揮する

うちの子どもは来年高校受験なんだけど、「すらら」で入試に対応できるの?

「すらら」はどの教科も解答に至るまでの過程を重視した講義になっているため、各単元をマスターしていくことで初見の問題=入試問題にも対応できる学力がつきます。

 

「すらら」は、公立高校や中堅私立高校レベル、
大学ならセンター入試、中堅私立大学レベルの入試問題であれば
十分対応可能なレベルとしくみを備えた入試で勝てる教材です。

 

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すらら:五科目受講が可能(小・中学生)

すらら科目

2020年春から、小学生・中学生で「理科」と「社会」が受講できるようになりました。
(小学生は、無学年式なので中学生の英語を学習することができます)

[受講できる科目・コース]

  • 小学生:国語・算数・理科・社会
  • 中学生:英語・数学・国語・理科・社会
  • 高校生:英語・数学・国語
  • 全学年:英検対策コース(5級~2級)・数学検定対策コース(11級~2級)
  • その他:漢字学習コース(小学生高学年~中学生)・中学英語総復習コース・SPIコース・大学入試コース

※SPI…就職活動において企業が受験者の能力を測るため行う試験のこと。

小・中学生は主要五科目が開講されたことで、より受講しやすくなりました。

すらら:受講料(講習費)

すらら講習費

入会金10,000円
3教科:国数英コース
[4ヶ月継続コース]小中コース
小1~中3までの範囲が学び放題
7,480円
[4ヶ月継続コース]中高コース
中1~高3までの範囲が学び放題
7,480円
[毎月支払いコース]小中コース
小1~中3までの範囲が学び放題
8,000円
[毎月支払いコース]中高コース
中1~高3までの範囲が学び放題
8,000円
[毎月支払いコース]小中高コース
小1~高3までの範囲が学び放題
10,000円
4教科:国数理社コース
[4ヶ月継続コース]小学コース
小1~小6までの範囲が学び放題
7,480円
[毎月支払いコース]小学コース
小1~小6までの範囲が学び放題
8,000円
5教科:国数理社英コース
[4ヶ月継続コース]小中コース
小1~中3までの範囲が学び放題
9.480円
[4ヶ月継続コース]中高コース
中1~高3までの範囲が学び放題
9,480円
[毎月支払いコース]小中コース
小1~中3までの範囲が学び放題
9,980円
[毎月支払いコース]中高コース
小1~中3までの範囲が学び放題
9,980円
[毎月支払いコース]小中高コース
小1~高3までの範囲が学び放題
11,980円
※料金は全て税抜き/※対象科目は国語・算数(数学)・英語

4か月コースは「4か月は最低継続します」というコースなので、若干割引料金になっています。

「理科」「社会」の受講ができるようになりましたが、進研ゼミやスマイルゼミと比べると若干高いです。

とはいえ、その指導内容・学習効果を考えると格安です。

※4月末まで入会金無料キャンペーン実施中です。

すらら:こんな子どもにおすすめ

お子さんが下記のいずれかに当てはまる場合は、ぜひ受講をご検討ください。

コロナの影響で学校に行けず、いつも自宅でゴロゴロしている子(※期間限定)

習い事や部活が忙しく、塾に通えない子
⇒すららなら、通塾時間も不要。毎日30分の積み上げでも効果あり。

他の通信教育が長続きしなかった子
⇒「すらら」なら分かったという達成感の度合いが大きく継続率が高い。

勉強が苦手な子
⇒無学年式なので、つまづいているところから戻って無理なく学習できる。

自分で計画立てて学習を進められる子
⇒無学年式なので、自分のペースで、必要な単元を効率よく学習できる。
先取り学習(学校の予習)ができればさらに学力アップ。

学習意欲の高い子
⇒先取り学習が可能なのでどんどん先の学年の勉強ができる。
(例)小学生⇒中学生の英語や英検対策/数学が得意⇒中2で中3内容まで終了 など

受験生(中3生・高3生)
⇒夏休みや秋以降に一気に無理なく復習ができる。早く受講すればなお余裕をもって入試に臨める。

不登校の子、学校を休みがちな子
⇒無学年式なので、休みがちになったあたりから学習できる。
【ポイント】条件を満たせば、すららの受講で出席扱いになる場合もあり。
⇒詳しくはコチラ([すらら]不登校でお悩みの方へ案内ページ

「すらら」の授業を実際に受けてみた感想

すらら
各科目ごとによかった点やいまいちだった点(対処法あり)を授業の流れとあわせてまとめています。

 

□すらら 中学 英語

授業内での指示が的確で、覚えるべきことも授業で覚えていけます。

 

□すらら 中学 数学

図形の単元なので、アニメーション解説の効果絶大でした。

 

□すらら 中学 国語(古文)

基礎から実践力まで養える内容。短期集中がおすすめ。

 

□すらら 中学 理科

実験装置を使うなど、体験学習も取り入られれより理解しやすい工夫が取り入れられています。
たくさん間違えたので、自動反復システムのお世話になりました。

 

□すらら 中学 社会

「社会」はどれも驚きの完成度。ストーリー授業で長期記憶ができ、定期テストや入試に役立ちます。

まとめ:通信教育の「すらら」は元塾講師がおすすめします

すらら
はっきり言っちゃいますが、

「すらら」を受講するなら、学校や塾で授業を受ける必要はないのではないかと。

それくらいしっかり作られた教材だと思います。

 

実際、文部科学省のお墨付きですからね(笑)。

 

学校の場合は、実技教科もありますし勉強の場だけではありませんが、

塾の場合は…、

中途半端な塾に高い塾代を払って通わせるくらいなら、

「すらら」を使って勉強した方がはるかに効果があると思います。

すららは究極の通信教育教材
  1. 「すらら」は、自宅にいながら学校・塾のように学べる教材
  2. 「すらら」は、中学生は主要5科目、小学生は主要4科目の受講ができる
  3. 「すらら」の講習費は他の通信教育より少し高いが、塾より格安
  4. 「すらら」の授業は分かりやすく成績が上がり、入試にも対応できる
  5. 「すらら」で成績がUP&入試問題が解けるので、塾に行く必要はなし

いいことづくめのようですが、もちろんマイナス面もあります。

 

各教科の感想に書いていますが、文字入力が面倒であったりキャラクターがいまいちだったり。

 

とはいえ、完ぺきな教材などこの世にあるはずがありません。
ほんの少しの対処法で「すらら」の良さを最大限生かすことができます。

 

例えば、こんな感じ。

  • 勉強が苦手なお子さんなら、10分でよいので親御さんが少しフォローしてあげる
  • 社会や理科なら一問一答問題集などで知識の整理を行っておく
  • 苦手なキャラクターは無視する(爆)

いかがでしたか?

 

私がまだ現役塾講師なら、商売敵になるのでここまではっきり書けませんでしたが、現在はフリーの身なので正直な感想をお伝えしました。

 

26年間塾講師をしてきた私から見ても、

「すらら」は理想的な教材です。

 

オンライン教材というよりオンライン授業に近いです。

 

お子さんの学習面でのサポートとして「すらら」も候補の一つとしてご検討されてはいかがでしょうか。

 

お子さんの志望校合格、成績アップを心より応援しております。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

「すらら」お申し込みはこちら

 

※まずは従来の通信教育から始めてみたいという方はこちらを参考にしてください。