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こんにちは!
週に1記事ブログを書くのがやっと。余暇時間ほぼゼロのコンビニ店長かつっぺです。

約半年の実店舗勤務(研修)を経て、2021年2月から雇われ店長として某大手コンビニの一店舗に勤務しています。

シフト自体は週に約35~40時間程度なので、コンビニで働く社員としてはごく普通でしょう。

が、そこそこ日商の高い店舗の店長ともなるとなかなか気が抜けません。

しかも、異業種からの転職なので右も左も分からない状態はいまだ続いており、発注を始め店長としての仕事にやたら時間がかかります。

その結果、1日12時間店にいるのは当たり前。

曜日によっては毎週約15時間以上店にいるという始末😢。

この長時間勤務でもなんとか頑張れている(耐えられている)のは、過去にもっと頑張った時期があったから・頑張った自分がいるから(だと思う)。

そこで、この記事では次の3点を記しました。

  • コンビニ店長としての現状の長時間勤務記録一例
  • 過去に長時間頑張った記録
  • 現在の仕事の辞め時

とはいえ、頑張った記録はただの自慢話に思われるかもしれません(-_-;)。

その点は、あらかじめどうかご了承くださいませ。

 

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コンビニ店長の長い一日

8時間で帰れる日はないですが、普通のサラリーマンの方並みに9~10時間で帰れる日もあります。

が、週に2、3日はちょっとおかしくないかい?というくらい長い(もっと働いていらっしゃる方には申し訳ないですが)。

忙しい曜日の一例

  • 午前4時30分出勤:精算・報告書作成・発注
  • 午前6時~午前9時:シフト
  • 午前9時~午前10時:発注の続き
  • 午前11時~午後3時30分:送金・青果納品陳列・翌週新商品チェック・午後締め発注
  • 午後3時30分~午後7時:シフト
  • 午後7時~午後8時30分:売上金チェック及びレジ両替、翌日早朝分仮発注など
  • 午後8時30分:退社(店滞在時間16時間)

シフト表記入上のシフト時間は6時間30分ですが、昼ピークとスタッフ休憩時には応援で+2時間ほど入っています。

なんやかんや雑務をしていたらあっという間に時間は過ぎ、午後7時のシフト上がり時には体はくたくた。

約16時間ほどお店にいるので、逆に10時間で帰れる日は得した気分になれます(笑)。

長時間頑張った時期を振り返る(逃亡記録アリ)

あなたも同じように頑張った時期があったはず。

いや、まさに今頑張っているかもしれませんね。

その頑張りがあったからこそ(あるからこそ)、次におとずれるしんどい時を乗り切ることができるんですよね(多分)。

いきなり逃亡 中学校時代 剣道部

小学1年から剣道を習い、小6の時には日本武道館で行われた全国大会で全国優勝も果たしました(団体戦ですが)。

中学校進学後も当たり前のように剣道部に入りましたが…、

顧問の先生が○○館大学出身の鬼教師で…面の上からとはいえ木刀で平気で殴られることもあるような地獄の日々。

中高一貫校でしたので、練習は高校生の先輩と一緒。

中1の新入生だろうと容赦はありませんでした。

特に夏合宿は本当に地獄。

  • 午前6時起床 1時間裸足で町内ランニング
  • 午後8時~正午 グランドで裸足で練習
  • 午後2時頃~午後6時頃まで 剣道場で練習 

これにスクワットやらなんやら筋トレみたいなのがあったかと(意識朦朧で記憶が飛んでいます)。

はい、逃げ出しましたm(__)m。

2学期に入り、早々に退部届を出しました。

人生で唯一途中で投げ出しました。

剣道部を辞めたことを後悔はしていませんが、剣道を辞めてしまったことは後悔しています。

高3での大学受験勉強

高3の1学期終了時点で、担任からは「志望校の関西学院大学への合格確率は1%もない」とボロクソ言われまして(^^;。

でも、根拠なく合格できる自信満々でした(笑)。

当時の関学文学部は500点満点。

社会(世界史)と国語が150点、英語が200点という配点。

合格基準はほぼ6割でしたので、「得意の世界史で満点+国語で120店前後+英語足切り点以上」取ったら合格でしょ、なんて思っていました。

実際、世界史は多分1問しか間違っていなかったはず(得点修正なるものがあり、1問間違いだから147点もらえるとは限らないようなシステムでしたが)。

計算通り合格できたわけですが、世界史では満点を取るつもりで、英語も5割は取れるように夏休み以降は猛勉強しました。

  • 夏休み中 午前9時~午後6時 図書館で勉強+帰宅後も当然勉強(睡眠時間4~5時間)
  • 2学期以降 放課後~深夜 毎日最低8時間勉強(睡眠時間4~5時間)

受験生としては当たり前かもしれませんが、まぁよく頑張っていたなと当時の自分を褒めてやりたいですね。

宝塚演出助手受験時

私の人生で最も頑張ったのは大学4年の夏以降~12月前まで。

平均睡眠時間は3時間もなかったですね。

とにかく、有名な文学作品の読書、映画鑑賞(レンタル)、クラシックなどの音楽の基礎知識など舞台に必要そうなものをがむしゃらに勉強しました。

結局、不合格でしたが(^^;。

この時期があったおかげで、「あの時、あんなに頑張れてたやんか」と自分を奮い立たせることができます。

就職した塾の黎明期

就職活動は一切していませんでしたが、教員免許を取得していましたし、某進学塾に専門講師として雇っていただきました。

まだ開塾して3年目くらいの黎明期。

とにかく、実績でも生徒数でも市内1位になることを目指していました。

初めての仕事で、授業の準備やらテスト作成等に時間がかかり、1日の大部分を仕事に費やしていました。

が、これは自分が特別だったわけではなく、どんな仕事でも初めの間は同じことですね。

それよりも、先輩の先生と、手作りの生徒募集チラシを作り、朝まで輪転機をまわして印刷したり、パンフレットを作ったり…。

つまりは、徹夜で作業していた日も多々ありまして。

出勤時間が午後2時でしたので、少し帰宅して休めましたし、まだ20代前半で若かった。

とはいえ夜通しの仕事はしんどかった。

また、その頃は夏期講習等も午前9時から午後9時までという日も普通でした(長時間拘束時間はのちに解消してもらえましたけど)。

でも、その当時、長時間働いていたことに苦痛を感じたことはなかったですね。

先輩の先生といろいろ議論しながら取り組んだことや授業が楽しかったので。

島での釣り

いや、これは完全に趣味の話で^^;。

船で島に渡って夜通しの釣り。

帰りたくても朝まで帰れません。

いいポイントに入るため、明るい午後3時頃に島に渡り、午前6時の船で帰る…。

楽しいけど、しんどい。

しんどいけど、楽しい。

ただそれだけ(爆)

まとめ 長時間勤務のコンビニ店長 辞め時を考える

過去に頑張った自分がいるから、現在のコンビニ店長としてのしんどい仕事でも頑張れる自分がいる。

月並みですが、自分の中ではそう思っています。

とはいえ、長時間労働が続き、現在は今までにない長期の腰痛に苦しみ、精神的にも余裕がない状態。

生活のため、家族のためとはいえ、現段階であと5年頑張れる自信はありません。

そこで、辞め時を真剣に考える日々が続いているというのも正直なところ。

で、結論。

営業所内で日商1位を達成したら辞める。

現状、週単位で日商3位前後が多く、一度だけイレギュラーで1位を取ることができました。

日商1位の店舗に勝つには、今の自分の力量・仕事量及び、やるべきことをやるだけでは無理。

自店を日商1位にするためには、

  • 自分のレベルをアップさせる
  • スタッフのレベルアップ
  • 活気あるお店作り
  • 思い切った独自の施策

なので、そう簡単には辞められそうにありません(^^;

が、一日でも早く辞めるために体力が続く限り働き続けようと。

本気で日商1位を目指します(笑わんとってください)。

日商1位取れるレベルになれたら、また転職しても頑張れるでしょ。

コンビニ店長時代、あんなに頑張ってたんやからと😊